1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術

 

1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術


 

『1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術』の著者DUKE。は、ロバート・キヨサキの著書『金持ち父さん 貧乏父さん』に出会い、お金持ちの考え方について学び、2003年に兼業投資家として株式投資を始めた。そして、マーケットの洗礼を受け、自らの手法を確立できずに苦悩している最中にウィリアム・J・オニールの本に出会う。ウィリアム・J・オニールニコラス・ダーバスの投資手法に強く影響を受け、試行錯誤を経て自らの手法を確立し、財産を築く。テクノファンダメンタル派で日本を代表する投資家である。
『1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術』には著者DUKE。の売買した銘柄や手法などが分かりやすく解説されており、是非、一度手に取って読んで頂きたい一冊である。またDVDも販売されており、本を読むのが得意でない方や、さらに深堀りしたい方にお勧めする。

新高値

DUKE。は株式投資を始めた当初はファンダメンタル投資家であった。もともと仕事柄、会社の業績を見たりするのが得意で、投資対象となる銘柄はお店にまで足を運ぶほどファンダメンタルを重視していた。しかし、結果はついてこなかった。
そして、ウィリアム・J・オニールの本と出会った。DUKE。の株は安く買って高く売るという固定観念を覆した一冊であった。それもそのはず、ウィリアム・J・オニールは新高値で買ってさらに高い価格で売るのだから。もちろん、ウィリアム・J・オニールはファンダメンタルズも重要視しており、感銘を受けたDUKE。は、それに関連する本を読み漁った。
その中の一冊である『私は株で200万ドル儲けた』の著書ニコラス・ダーバスの言葉『いちどきに10種類の銘柄を短期間で売買するよりも、むしろ値上がりしている銘柄を1銘柄長期保有するべきだ』に強く共感している。
 

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