上級者向けダブルボトムの深い話

ダブルボトムの特徴とエントリー方法や応用の仕方

 

 

ただのW(ダブル)じゃない!注意するべき重要なポイント

 
このパターンはカップイズハンドルほど頻繁に現れない。
英字のWのような形状で、ほとんどすべてのケースで2つ目の下げ足が1つ目の下げ足の安値よりも切り下がっている
この2つ目の下げが、1つ目の下げ足で振るい落とされなかったり、下げても前より下がることはないと
願っていた残りの弱気な株主たちを振るい落とすことになる。
 
株価が下がると、買いたい水準まで下がったと判断する機関投資家たちを誘い入れることにもなる。
Wボトムのピボット、つまり絶好の買値はWの中央の水準
この高値はWボトム・パターン内の前の高値よりも明らかに下になる。
株価がこれらのパターンを上放れするときは、その日の出来高がその銘柄の1日平均よりも50%以上多いことが必要である
 
過去の偉大な勝ち銘柄たちは、買いポイントを付けた日に100、200、または300%以上も出来高を増やしている。
上放れした日の出来高増が20%以下の場合は、大事なところで情報を豊富に持っているプロたちによる
需要が不足しているために挫折する可能性が高いことを示すシグナルになる。
最高の買いポイントは中央部分の高値であり、実際の高値よりも5~15%下になることがある。
 

綺麗なダブルボトムの実例

 
仮底や大底や天井など大きさに関係なく、マーケットの転換では汚いものも含めれば
相当な高確率でこのダブルボトムの形は出現する。
 

気をつけるポイント

何らかの指標があって、そのポイント付近でダブルトップやボトムのパターンが
出現しても反転する確率は高いが高いだけで反転しない場合もある。
 
その場合は大口のマーケットメイカー(その銘柄の値動きを決めるそのマーケットの一番の大口機関投資家)が意図的に
買い場を作る為に作ったパターンとなるのでダブルトップなどができたにも
関わらず強く上昇してブレイクして行く場合はトレンド継続の強いサインとなる。
 

まとめ

他の指標である程度の範囲が決まっていて現れたダヴルトップに強い意味があるのでできるだけ
見落とさないようにする!

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