酒田五法

酒田五法

基本的にテクニカル分析でエントリーポイントやイグジットポイントを判断をする場合酒田五法(プライスアクション)を使用する。プライスアクションとはローソク足の2~3本の並び方だったり数十本のローソク足を流れや形として捉えるチャートパターンの2種類になる。数十本のローソク足はダウ理論だったりダブルボトムやトリプルトップといった王道的なパターンを基本として綺麗な形などになっている場合はカップウィズハンドル三角持合いなどの形も参考にする。


酒田五法の使い方

酒田五法の種類は数十パターンある。全てのパターンを使うのではなく頻繁に出現するパターンを使う。

黒丸で囲っているのは、海外ではトレーディングレンジという。これらのプライスアクションだけではエントリーはしない。だが他の条件が揃っている事が前提でエントリーをするなら赤い線を引いてる所あたりからで青い線の少し上(2~6ティック)に損切りを置く。オニール氏の投資方法では8%逆行になっているがどの投資方法にも利点と欠点が存在しているのでそれは自分で優位性の高い方法を見つけてもいいと思う。しかし意識されているポイントではレートが大きく動くため大衆心理を考慮するのは前提である。
 
左側の黒丸で囲っているローソク足は十字線でその次の足の高値と安値の中に”ほぼ”収まっている。綺麗に教科書通りのパターンじゃなくてもそれに近ければ許容して、無理をしないとそう見えないものは除外する。そこの判断は何度も何度もチャートを見て感覚を身に着けるしかない。右側の黒丸の中は数本のローソク足で作った小さなダブルトップもしくは三尊などにも僕には見えるが慣れてない人はその足を下位の時間足に変更して確認すると見えるだろう。このプライスアクションはどの時間足でも確認する事ができるが基本的には日足での分析が一番精度が高くなる。

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