【ドル円&ポン円 FX】テクニカル分析 2019/5/30

この記事は、以下の内容について記載しています。

  • USD/JPY(ドル円)の値動き分析
  • GBP/JPY(ポンド円)の値動き分析


今回はドル円とポンド円の日足をテクニカル分析してみました!現在は株もトレードしており仕事も忙しいので日足のみの分析になります。

1.USD/JPY(ドル円) 日足テクニカル分析

ドル円は少し前に逆三尊を形成していましたので上にいくと予想していましたが、逆三尊を騙す形になりました。

usd/jpy ドル円 チャート分析
ドル円の日足

緑で書いている所が逆三尊になり、黄色で書いてる所が右ネックのブレイクとヘッドのブレイクになります。
そして現在は、オレンジで書いていますがダブルボトムを形成しているように見えます。

ダウ理論の短期高安と中期高安を記入し忘れています!申し訳ありません。
逆三尊の所で中期の安値が確定していますが、オレンジのダブルボトムのネックラインで中期の高値がすぐに確定しています。
この場合、中期の安値をブレイクした段階で下目線になるのですが、中期の高値が微妙なのでレンジ相場と認識していても大丈夫な局面だと思います。

オレンジ色のダブルボトムが失敗して騙しの形になり青色の予測の方向へ行けば加工トレンドがはっきりとしてきますのでトレードはしやすくなりますね。
今の相場だと日足で引っ張るとレンジ気味なのですぐに損切になって利益がでずらいと思うので4時間足か1時間足で短期的にトレードをする方が良いかもしれないです。
お仕事などであまり時間のない人は大人しく日足でトレンドが明確に確認できるまでまつのも安全だと思います。

2.GBP/JPY(ポン円) 日足テクニカル分析

ポンドもはいつも通り物凄くクセモノな値動きをしています。三角持ち合いを下方向へブレイクして押し目をつけていないのでこれはトレードするのが難しい局面になっています。

gbp/jpy ポンド円 ポン円 チャート分析
ポン円の日足

こっちは短期の高値を黄色〇で、中期の高値を赤色〇で記載しています。
中期の高値が確定するまえの一つ前の中期安値を下へブレイクしているので一旦は中期的な下降トレンドだと思ってショートを狙っていきたい局面になりますね。
僕は黄色で書いている予測の通りに戻りを待ってから戻り始めたら4時間足で中期高値が確定したらショートをしようと考えています。

三角持ち合いをまだ一度も試していないのでこの価格だと三角持ち合いの下限へのリターンムーブ(試しにいく動き)を見せる可能性もあるので安全にトレードをしたい人は、緑の三角持ち合い下限へのリターンムーブを確認してからでも大丈夫だと思います。

今度更新する時はもう少し詳しく解説していきたいと思います。