勝てない初心者必見!ドル円分析【FXブログ】2019/01

この記事は以下の内容について記載しています。

  • FX:ドル円の直近分析

いつも通り日足から分析して流れを掴み、その次の4時間足が具体的にどうゆう動きをしたらトレードするのかを解説していきます。

勝てない初心者さんのちょっとでも役にたてるように、なるべく専門用語は控えてご説明していきます。

  • PRCチャート分析 ココナラ

1.【初心者向け】ドル円の先週の値動き

先週のドル円は、急速落下した後に米国(アメリカ)の雇用統計を材料に利食いの弱い上昇で終わりました。

僕はファンダメンタルは無視しているので、急速落下したチャートから木曜から金曜にかけては利食いの

上昇が入るのは予測していました。

予測は当たっていましたが、年始ということで取引が少なくなる薄商いに毎年なるのでトレードはしていません。薄商いの相場は急激な動きが多く今回はたまたま大きな流れの下方向へ向かってくれましたが上方向へ急激に動いていた可能性も充分にあるので薄商いのトレードは損切り注文を出していても約定せずにレートが滑り損切りにかからな場合もあります。

さて、先週の振り返りはこの辺にして今週のドル円のチャート分析をしていきます。

1.1トレードの基本まずは大きな流れを把握する(ドル円週足)

ドル円初心者向け分析

これはドル円の週足になります。

20期間移動平均を表示させており、水平線の値段は赤い線が114円で青い線が108と104.50に引いています。

理由は、キリ番と言われる番号とダウ理論の一番大きな波が反応した重要な価格ということです。

基本的にこのラインからラインまではするすると動き、このラインの付近だと下位足ではレンジになりやすくなります。

移動平均線は乖離率とレートが移動平均線よりも上にあるか、下にあるかを見ています。

移動平均線などの使い方を詳しく解説している記事はこちら

軽くロジックの説明をしましたが奥が深すぎてキリがないので値動きの分析に入ります。

今の週足の大きな流れは下です。明確に波が下の理由はダウ理論を使っています。

初心者向けトレード手法こちらは有料チャート分析で使用している特別なチャートになりますが同じドル円の週足チャートに波のカウントを施し、重要なレートを割り出した版になります。

少し見にくいかもしれませんが水色、青色、紫色の三十丸が下落の大きな波を観測できたポイントになります。オレンジ色、赤色、緑色の三十丸は上昇の大きな波を観測できたポイントで直近の二つの大きな三十丸をどちらも下にキリ下げているが確認できますね。

このことが理由で週足の大きな流れは下と断言できます。下落トレンドが上昇トレンドに転換するのは直近の高値を上にブレイクしたあとに次ぎの下落の大きな波が前回の下落の大きな波よりもキリ上がっているのを確認したときがトレンド転換と認識します。

あまりトレードになれていない初心者のあなたはこの大きな流れに逆らうとトレードの合計損益がマイナスになりますのでこの波の把握はほぼ必須条件になります。

ダウ理論分析初心者

2.【初心者向け】ドル円の日足分析

先ほど週足のおさらいと重要な波は下落ということを踏まえて日足の分析をしていこうと思います。

ドル円日足分析初心者

こちらはドル円の日足チャートで水平線は先ほどの週足と同じ値段にあります。

日足の動きは20移動平均線と凄く乖離をしており30%以上の戻しが来ていない状況から戻しが入ることが予想できます。ただ日足のローソク足ではハラミ足しか確認できず底付近で高確率で出現するダブルボトムや逆三尊は出現していませんのでこの辺から形成していくのかもしくはこのままハラミ足がサインになり上昇するかは不明です。ハラミ足が騙しとなり下落が加速する可能性もありますが20移動平均線との乖離と重要な水平線付近、30%以上の戻しがない3点の理由から下落がこのままさらに進む可能性はかなり低いです。

下落する可能性がかなり低いということは残っているのはレンジか上昇なのでロングをした場合トントンか利益かの2拓になる可能性が高いことが考えられますね!初心者さんにはおすすめはしていませんが短期トレードの場合はレンジでもプラスにもっていくことができます。

僕は仕事やブログをしているのとチャートを6種類くらいをかなり時間をかけて分析しているので短期トレードの分析が間に合わないのでしていませんが時間があれば短期トレード分析の記事も掲載していきたいです。

それはさておき、先ほどの分析から来週下落する可能性は低いと読みましたが週足では下落方向を分析しましたね。ここでマルチタイムフレーム分析ならではの問題で時間軸によって波が違っておりどうしたら良いの?という疑問がでてきます。

ここからは少し難しいのですが、長期トレードをする人は戻りからショート、中期トレードをする人は戻りをロングして戻り終了からのショート、短期トレードの人はロングとショートを交互に狙っていくことになります。

日足や週足などの長い時間足でもこんなに複雑で難しいのに5分足などのトレードは複雑の極みでもっと高度な技術と知識は必要になってきます。僕は中期トレードがメインで長期トレードはたまにくらいのスタンスなのでここで狙うのは余裕があれば戻りの上昇狙いでロング本命は戻りが終了する時をみはからってのショートです。

高度んチャート分析初心者

 

2.1【初心者向け】ドル円の4時間足分析

週足の流れを把握して日足で来週獲得する波を把握してきましたのでここからは4時間足で実際にどうなったらロングをして損切りはどこにおいて利食いはどこにおくのかの分析をしていきます。

初心者向けドル円チャート分析

こちらは4時間足に15期間LRLと80期間LRLをMT4で表示させています。

→LRLって何?LRLの使い方はこちら

使い方はとっても奥が深いの今回は省きますが80LRLを実態抜け確定していますので4時間足では問題なく上方向を狙えます(というか80LRLよりも上にある場合はロング一択になります)流れてきにはこの後もう少し上げた後に戻しが入るのでその時に15LRLを下抜いていたら次に15LRLを上抜く時にロングを仕掛けていきます。

そして大きな流れは下方向なのでこのときの損切りになった場合の金額は資金の0.5~1%未満になるようにロットを調整します。今のチャートの状態からすぐにロングをしかけることになった場合は直近安値が106.470なのでこれよりも3pips安い106.44に設定します。

ただそれよりも上に短期安値が出現した場合はそこに変更になるので動かないチャートではここまで限界になります。僕のTwitterでリアルタイムでトレードをツイートしていますのでご興味がある方はフォローして下さい。

話を戻しますが、ロングをした場合の目標価格は4時間足の移動平均線付近か110円のキリ番手前の109.87を目標にします。

後大切な事なのですがこの損切りラインと目標価格が1:3以上の割合になっていない場合はトレードはしません。

確率の世界なのでここの損切り:目標価格の割合は物凄く重要な要素になります。

今日は夜遅いのでこの辺で終了といたします。

最後にここまでご覧いただき感謝しております!ありがとうございました。