【ドル円 FX】テクニカル分析 2018/07/11

この記事は以下の内容について記載しています。

  • 【ドル円 FX】の直近の値動きの予測
いつも通り日足から分析して流れを掴み、その次の4時間足が具体的にどうゆう動きをしたらトレードするのかを解説していきます。

このページで使用している画像は、【移動平均線 20】とプライスアクション分析になります。

今週の【ドル円】は、難しい動きだよ!

ろろ

1.ドル円 日足の流れ

今のドル円は非常にトレードが難しい局面ですね。
安全に、トレードをしたい方はこの局面では様子見がおすすめです。

1.1.ドル円 日足の中期の波

ドル円 チャート分析

日足の中期の波は、切り上がっているので上昇トレンドです。

ただ、ほぼレンジ状況なので素直にロングをできるか?と言われるとできません。
ここではロングを狙う場合は「D」のレートよりも上で“定着”を確かめた後だとロングができます。

1.2.ドル円 日足の短期の波

ドル円の日足の短期の波も上方向ですが、もう少し強いトレンドが出現するのを待ってからポジションを持つ方が賢明です。

ロングを狙っていく場合は、「D」のレートを一度上ブレイク後にリターンムーブの動きが出たら安心してロングができますね!

リターンムーヴとは?(関連記事) トレンドの天井で出現するダブルボトムと三樽天井を見つけるための5つの注意点

ショートを狙っていく場合は「A」を一度下抜けしてからリターンムーヴ(定着)を確認したいですが、安全差を重視するならば「B」の抵抗帯がすぐ下にあるのでそこを下抜け定着したら安心してショートが狙えますね。

2.ドル円 4時間足の流れと具体的なトレード方法

ドル円 チャート分析

4時間足では、オレンジの動きで一度「20MA」付近まで戻しを付けた後に赤色の線付近まで上昇した後小さいレンジになってその後落ちていく。
とゆうシナリオを予測しています。

青色のパターンのようにそのまま下抜けてしまうかもしれませんがどちらにしても紫色の抵抗帯は日足の強い壁になりますのでスルスルと勢いよく紫色の抵抗帯を下抜けする確率は低いです。

まとめ
  • 今週は様子見が安定
  • トレードをする場合は短い時間足で早めに逃げる
  • 日足の流れはかろうじで上昇トレンド
  • 下に抜けてもすぐに強い抵抗帯がある
来週はどちらかの方向が決まっているといいですね♪

ろろ

こちらの記事で、僕のトレード手法を公開していますのでトレード手法が安定していないあなたは、ご参考にされてください。

安定した利益を出し続ける為に必要な事とは?

応援クリックお願いします!ブログランキング・にほんブログ村へ